Facilitators

English Library Cafe代表。中学2年から大学までアメリカで過ごした帰国子女です。思春期に言葉の通じない米国生活の中で、英語習得に奮闘しながら過ごし、この頃にそもそも言語とは何かということに興味を持ちました。ミシガン州立大学で言語学の学位を取得後、筑波大学大学院にて、EFL学習者のリーディングメカニズムを研究テーマに言語学修士を取得。その後、世の中の英語使用状況を理解したいと思い、民間企業に就職を決意。三菱重工およびBIG4コンサルに合わせて15年勤務しました。

「私が洋書ブッククラブを始めたのは、日本での暮らしが長くなってきている自らの英語習得に頭打ちを感じ始めたことがきっかけです。現在の自分にとって、英語に磨きをかけるには、人間としてのレベルアップ向上、つまり『教養』と『思考力』の向上が必要と確信し、海外大のような洋書ブッククラブが最適ではないか、と考えました(詳しくはこちらの記事をご参照)。

洋書ブッククラブをより安定して開催し、学びを促進できるようなプログラムとして確立するため、ネイティブスピーカーのファイシリテーターを起用し、2023年よりEnglish Library Cafeを開校しました。」

英国University of Glasgowおよび名古屋外国語大学英語講師。カナダ Western University(歴史・地理)卒。来日し英語教師として経験を積んだのち、Education(Secondary Language Arts)の修士号を取得。その後もUniversity of Oxfordにて英文学を学ぶなど、知識の構築に余念がありません。

仲間からは「呼吸をするように読書をする男」として知られるほど読書家です。特に文学や歴史物は大好物で、知識が豊富です。

言語が大好きなオーストラリア出身の先生。好きなジャンルはmemoir(自叙伝)。その魅力は、様々なストーリーを著者本人の目線で体験することで、社会問題や人間の心理・真理をより深く知ることができることだと言います。

趣味は演劇やサイクリングととてもアクティブで、爽やかでユーモアのある大変ひとあたりの良いパーソナリティをお持ちです。

日本語能力試験の最高レベルであるN1を保有するなど、外国語を極めることへの思いは皆さんと同じ。語学への熱意が感じられるファシリテーションをしてくれることでしょう。